クラスの人数や課外活動、安全・衛生対策など、
所沢文化幼稚園の制度や活動についてさまざまな疑問にお答えします。
所沢文化幼稚園は6つの園がありますが
どの園にでも行くことができるのでしょうか?
当園では市内を6つの幼稚園で学区割りをしているので、原則としてお住まいの近くの園に通っていただくことになります。
これによって小学校に進む際、他園にくらべて同じ学校に通うお友達が多いので、お子さんも心の安定がはかれます。
徒歩通園とバス通園を選ぶことができますか?
バス通園と徒歩通園の2種類から選択できますが、幼稚園の近くにお住まいの場合は、できるだけ徒歩での通園をおすすめしています。
お母さんと手をつないで通園するのは、子どもにとってなによりもうれしく、大人になっても忘れられない良い思い出となると考えているからです。
1クラスは何人ですか?
本園では、年少クラスは20名未満、年中・年長クラスは、30名をめやすにと、余裕をもった人数編成にしています。
※国の基準では、『一学級の幼児数は、35名以下を原則とする』。年少児については、埼玉県の基準で『21名以上は2名の教諭が必要』となっております。
県や市町村からの助成金はありますか?
所沢文化幼稚園は学校法人立幼稚園なので、埼玉県・所沢市より幼稚園を通しての助成金が出ています。詳細は毎年5月頃、市の広報や幼稚園から通知しています。
課外活動は行っていますか?
課外活動として、サッカークラブとバトンクラブからなる“文化スポーツクラブ”、“ヤマハ音楽教室幼児科”、英語教室の“ECCジュニア”を設けています。
いずれも週一回、各幼稚園の施設を利用しての活動です。詳細は クラブ・スクール をご覧ください。
トイレはどのようになっていますか?
お子さんが気軽に使えるように、明るい雰囲気と清潔さを大切にしています。個室のドアは上半分が開いているので、先生がお子さんの様子をチェックできるようになっています。
文字や数を教えていますか?
年少、年中、年長を通して遊びのなかで文字や数に興味が持てるように指導しています。
特に当園が力を入れている毎日の素話や紙芝居、絵本の読み聞かせなどは、言葉や文字への関心を引き出したり、
話の内容を的確に理解する力を養うなど、小学校から始まる学習に必要な基礎をしっかりと培えます。
さらに自然のなかで動植物と共に遊ぶ体験など、ほんものに触れる時間を多くとることは、あらゆる知性や感性の発達を促します。
こうした活動をふまえ、年長になると小学校での総合科の授業などにも対応できるように、ワークを使った指導や英語教育なども行っています。
自然観察園はどのように利用しているのですか?
毎月二回程度、園児たちは保育時間内に所沢文化幼稚園のバスに乗って自然観察園に出かけています。
この日はその季節ならではの遊びを存分に楽しむ一日にしています。
また第2、第3、第4土曜日は“親子ふれあいの日” と考えて、人形劇やクラシックの生演奏によるミニコンサートなどを用意し、自然観察園を各家庭に開放しています。
“親子ふれあいの日”の日程詳細は、所沢文化幼稚園在園児からの情報でご確認ください。
安全・衛生対策についてどのように配慮していますか?
本園では、子どもたちの安全を最大限に守るための対策を徹底しています。
毎日の健康管理や安全確認や管理は、もちろんですが、万が一の災害対策・不審者対策・交通事故対策・児童虐待防止や個人情報の保護や管理徹底など、
あらゆる場面を想定し、組織的に対応できるように「危機管理マニュアル」を作成しております。
防犯対策では、防犯カメラの設置や電子ロックによる門扉の施錠をし、お子様の安全を守ります。
また先生は、全員、普通救急救命士講習を受け、資格を取得しています。
臨床心理士が巡回指導しています
各園を定期的に臨床心理士が巡回指導しています。
巡回日は心理学の専門家の立場から、
お子様の定期的な経過観察、各職員への支援内容や方法に関する指導や、保護者への直接的なアドバイスもいただいております。